当社は一連の流れをフルサポートします

オプション 1

土地を購入、その後注文住宅を建てる

☆ 土地購入
1) サイト調査
ご要望に沿った最適地をピックアップし、あなたをご案内します。
2) 価格交渉
調査後、気に入った物件(売地)が見つかった場合、当社が土地オーナーと価格交渉を行います。他の売り手との複数同時交渉も可能です。
3) 手付金
物件が気に入り、価格その他条件面で合意ができた段階で、買主は手付金を支払ってその物件を一時的に保留する必要があります。
手付金の額は特に決まっていませんが、1000ドル程度が目安となります。
4) 契約
手付金の段階では契約に至っていませんので、売主、買主とも別々に弁護士(Solicitor)を選任して契約書を作成します。
売主、買主両者が契約書に署名します。これで契約成立となります。

   クーリングオフ制度について
クイーンズランド州では、不動産契約時にクーリングオフの書類にサインすれば5日間以内のクーリングオフが認められています。ただし、契約購入金額の0.25%は支払い義務があります。
5) 預託金
契約成立後、買主は契約書に記載された期日までに購入金額の10%を買い手弁護士の信託口座に入金します。
6) 両方の弁護士の仕事
預託金は買い手弁護士から売り手側の弁護士口座に送られます。
両方の弁護士は、土地の権利、登記関係書類、市税、残金の支払額と支払い条件、印紙税、弁護士費用の確定、などの業務を進めます。
7) 残金の決済
不動産の残金と諸経費が確定した後、契約で決められた決済日までに買主はその金額を買い手弁護士の信託口座に入金します。
8) 決済日と物件引渡し
双方の弁護士は、買い手による決済日の支払いを確認します。
また物件引渡しの立会いも行います。
9) 所有権・名義変更手続き
決済と引渡しが終わった後、双方の弁護士は登記所に対して当該不動産の所有権変更の届出を行うとともに、譲渡関係書類、権利書を提出して名義変更申請を行います。
10) 権利書の名義変更完了と保管
変更申請後約5週間で、名義変更された権利書が買主弁護士の方へ返還されます。
買主弁護士はこの権利書原本を自身で保管します。買主には写しが手渡されます。

☆ 次に住宅の注文
1) デザイン見本と見積り受け取り
複数の建設会社(Builder)に声をかけて気に入った家・デザインを選ぶ
2) サイト調査
並行して分譲住宅地や注文住宅エリアを回り、好みの住宅をピックアップ
3) 建設会社と打ち合わせ
複数の建設会社との間で、家概観、規模、間取り、デザイン等を打ち合わせ
4) 建設会社の選定
最終見積もりを受け取って価格交渉し建設会社を決定
5) 契約と契約書
契約はあなたと建設会社との間で行われます。
ただし建設会社によってはあなたとの間に弁護士(Solicitor)を要求する場合があります。
建設会社への支払いは建設の進展にあわせて部分払いにするのが一般的です。
(部分払いの条件は、豪州建設業組合(HIA)の規約に準じます。現状は下記の通りです。)
契約時: 5%
基礎完成時: 15%
上棟時: 15%
外壁完成時: 30%
左官仕上完成時: 15%
内装完成時: 15%
全体完成時: 5%
6) 建設会社の業務(契約後)
デザインおこし
市役所への建築確認申請
施主へ承認図提出
資材調達・建設開始
7) お支払い方法の選択
買い手であるあなたが、上のような契約に基づく支払い方法で、そのつど日本から送金する方法と、当社が一括して預かり、建設会社に対して契約に基づく部分払いを代行する方法とがあります。どちらにするかはあなたの選択次第です。
尚、決済貨幣は原則的にオーストラリアドルです。
8) 部分検収(検査)
上記支払い方法が実行される条件として、建設段階毎の部分検収が行われます。当社があなたに代わってこの検収業務を代行し、日本のあなたへデジタル写真付きで報告いたします。直接支払いの場合、あなたはこの報告書に基づいて支払いを実行します。
9) 完成検査
日本から来ていただき、最終チェックをしていただきます。
あなたが来られない場合は当社が責任をもって代行検査を行います。
建設会社手直し事項を連絡し、その手直しを待って検収・完成です。
家の規模・グレードにもよりますが、工期は発注から完成まで12週〜16週(3ヶ月〜4ヶ月)です。

オプション 2

分譲住宅・ユニット購入の場合(土地を購入するプロセスと基本的に同じです)

1) 価格交渉
調査後、特定の物件が気に入ったら、当社が開発業者(Developer)と価格交渉を行います。他の物件との複数同時進行も可能です。
2) 手付金
物件が気に入り価格その他条件面で合意ができた段階で、買主は手付金を支払ってその物件を一時的に保留する必要があります。
手付金の額は特に決まっていませんが、1000ドル程度が目安となります。
3) 契約
手付金の段階では契約に至っていませんので、売主、買主とも別々に弁護士(Solicitor)を選任して契約書を作成します。
売主、買主両者が契約書に署名します。これで契約成立となります。
   クーリングオフ制度について
クイーンズランド州では、不動産契約時にクーリングオフの書類にサインすれば5日間以内のクーリングオフが認められています。ただし、契約購入金額の0.25%は支払い義務があります。
4) 預託金
契約成立後、買主は契約書に記載された期日までに購入金額の10%を買い手弁護士の信託口座に入金します。
5) 両方の弁護士の仕事
預託金は買い手弁護士から売り手側弁護士口座に送られます。
両方の弁護士は、土地の権利、登記関係書類、市税、管理費支払い額、残金の支払額と支払い条件、印紙税、弁護士費用の確定、などの業務を進めます。
6) 残金の決済
不動産の残金と諸経費が確定した後、契約で決められた決済日までに買主はその金額を弁護士の信託口座に入金します。
7) 決済日と物件引渡し
双方の弁護士は、買い手による決済日の支払いを確認します。
また物件引渡しの立会いも行います。
8) 所有権・名義変更手続き
決済と引渡しが終わった後、双方の弁護士は登記所に対して当該不動産の所有権変更の届出を行うとともに、譲渡関係書類、権利書を提出して名義変更申請を行います。
9) 権利書の名義変更完了と保管
変更申請後約5週間で、名義変更された権利書が買主弁護士の方へ返還されます。
買主弁護士はこの権利書原本を自身で保管します。買主には写しが手渡されます。


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