GCに不動産を購入することの利点として、資産運用について考えてみましょう。

オーストラリアの都市部は、1988年から1995年にかけて不動産ブームを迎えました。その間に住宅価格は2倍近く値上がりしました。その後5年間ほどは低迷期を続けましたが、2000年から再び不動産価格の上昇期に入り、今日にいたっています。
特にGCの場合、オーストラリアの他の大都市に比べて、住宅が相対的に安価な価格で入手できる点で人気が集まっているため、近年の人口増加率は全豪一となっています。今後GCの人口増加は、年1万人から1万4千人のペースで増えていくと予想されます。これに伴う住宅建設状況は大変な活況を呈しており、年間約5000件のペースで新規の住宅が建設されています。そうした中、GCの宅地価格は、2001年秋から2003年春までのわずか1.5年の間で25〜30%上昇しました。
ところで、2005年現在の日本経済はデフレの真っ只中にあります。しかし、このデフレ状況はいつまで続くのでしょうか? ある日を境に突然インフレ傾向に転換する可能性も十分ありえます。あるいは、デフレ下での円安(スタグフレーション)に陥る可能性もあります。このままの経済状況が続けば、将来、円為替は大きく変動して対豪州ドルで円安になる可能性が大変高くなることが予想されます。
一方、オーストラリアの経済は一次産品中心の輸出国なので、常に為替は安定しています。両国のこうした経済特性と考えると、GCに不動産購入を考える方々にとって円高傾向の現在は絶好の好機といえます。

・充実ライフ
日本と比べて低い生活費でしかし高い生活水準を楽しむことができる
・値上がり益
住んでいる住宅の値上がり益が期待できる
・為替メリット
為替変動の恩恵も受ける(円安に対する豪ドル高)
・再購入が容易
将来帰国を決意した時には、その住宅を処分することで日本での不動産の再購入が容易に出来る

まさに、「住宅を持って豊かな生活を楽しみながら資産も守る」、一石二鳥のライフスタイルを描くことができるでしょう。



参考資料: 下記グラフはGCの5年毎人口増加状況です。
今後のトレンド予想:
オーストラリアの50代の人口は約420万人です。(2002年12月現在)
単純計算でこの10%にあたる42万人が毎年リタイアすることになります。
南部の都市、シドニー、メルボルン、アデレードの人々にとっても暖かいGCは憧れの地です。
そのため、リタイアする人々の一定割合がGCに住まいの拠点を移すことは必至です。
近い将来GCは50万都市に変貌を遂げることが容易に予想されます。

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